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ほっと Chain ロゴ

「ほっとChain」とは

『ほっとChain』の設立経緯
  設立準備 2001年10月  神戸市
  VHL病患者会設立準備の会を開催【4家族(6名)+高知医大(5名)】。
  その結果、6家族が発起人となりメール交換を中心に話合いを重ね設立に至る。 

  設立総会(第1回総会) 2003年2月15日(土) 大阪府
  患者会の設立
  会則など運営方針を決める
  情報交換

  第2回総会 2003年11月8日(土) 東京都

  第3回総会 2004年11月15日(日) 大阪府

  第4回総会 2005年12月10日(土) 東京都
第4回総会における講演    
  1. 執印 太郎先生(高知大学)
      「QOLについて」
  2. 樋口 明子さま (財団法人がんの子供を守る会ソーシャルワーカー)
      「小児がんの患児家族の社会的サポートについて」
  3. 篠原 信雄先生(北海道大学医学部泌尿器科)
      「腎癌治療の現状と将来」
  4. 菅野 洋先生(横浜市立大学医学部脳神経外科)
      「血管芽腫の外科的治療経過について」
※横浜市立大学医学部泌尿器科の矢尾 正祐先生にも参加して頂き、質問などに答えていただきました。

会の名称
『ほっとChain』のネーミングはメンバーが“ほっ”とできるような会でありたい、また“Chain”は家族・結束を表しておりメンバーの発案です。
名前の様に常に暖かい会であることを目指します。

運営方針
患者会の方針の一つに、病気の性質上プライバシーには非常に慎重に活動するようにしています。各々がそれぞれの社会背景をお持ちですからVHL病であること自体で悩み、閉じこもっておられる方がたくさん居られます。現在も活動参加についてはプライバシーの面を心配しながら参加している方は実際に在籍しています。『ほっとChain』はいろいろな部分で信頼でき、多くの方が活動に安心して参加できる会にしたいと考えています。

会 報
「ほっとChain通信」を発行しています。

会員数
28家族 2004年11月23日
31家族 2005年11月01日現在

総会開催地
メンバー対象のアンケートの結果、基本的には総会は年1回関東・関西で交互に行うことにしています。